▼ 2007/12/22(土) また病院へ
先日の受診の続き。
便潜血検査の容器を持ち込み、受診。
結果は異常なし。
痛みの原因を知るため、年明け早々胃カメラを飲むことになりました。
「痛みを抑えるため喉元に麻酔を打ちますから」という看護士さんの言葉に少々不安。
原因究明のためにがんばりますか。
▼ 2007/12/22(土) Advances[es]と留守電
Ad[esつながり]で留守番電話のことを書いてみます。
携帯電話からウィルコムのPHSに乗り換えたときにいちばん困ったのが留守電。
電車で移動中でも電波さえ掴めれば、電話本体の留守電に録音できたのが携帯電話。
逆に電話本体の留守電がまったく役立たないPHS。
で、センター預かりの留守電はどうかといえば・・・とても高い。
月額料 105円 メッセージ録音料 1回につき21円 メッセージ再生料 10.5円/1アクセス+10.5円/30秒
月額料がかかるうえ、メッセージの録音・再生を1回行うだけで最低42円。
月額料は無料・録音料なんて存在しない携帯電話よりも高い。
というわけで留守番電話サービスを契約せず、次の方法で実質センター預かりの留守電を実現してみました。
■ 意外に使えるmy BBコミュニケーター
留守電を実現させるために利用するサービスはmy BBコミュニケーター。
ソフトバンクが運営しているIP電話サービスですが、他のサービスに比べていまいちぱっとしません。
Windows上でIP電話を実現するフォンアプリの出来もいまいち。
でも、優れたサービスがひとつあります。
それは「ボイスメール」。
留守電にメッセージが録音されると、録音内容をWAV形式*1のファイルに変換して電子メールで送信してくれるサービスです。
このサービスと独自の電話番号を取得できるIP電話の特長を生かして、my BBコミュニケーターを留守番電話センターがわりに使っています。
*1 : PCM 128kbps 8000Hz モノラル
■ どのような連携を行うの?
連携の仕組みは簡単。
- Ad[es]で通話できないときは my BBコミュニケーターへ通話を転送
- 転送された通話を my BBコミュニケーターがボイスメールとして所定のメールアドレスへ転送
- 転送されたメールをAd[es]で受信して添付ファイルを再生する
■ ざっくり設定方法を書いてみる
- my BBコミュニケーターを契約し電話番号を取得
- my BBコミュニケーターでボイスメールを設定
- ボイスメールの転送先をAd[es]のメールアドレスに設定
- Ad[es]側で着信転送サービスを契約。転送先は my BBコミュニケーター契約時に取得した電話番号
これだけ。
もし要望があれば詳細な設定方法を書きたいと思います*2。
*2 : ないとは思うけれど
■ 損得勘定
my BBコミュニケーターの月額料金は約307円(税抜き)。ボイスメールサービスは無料。
ウィルコムの留守番電話サービスを使って5回以上録音・再生を繰り返すようなら、my BBコミュニケーターを経由させたほうがお徳かも。
しかも、my BBコミュニケーターはIP電話としても使えるしね*3。
*3 : ちなみに通話品質は結構いいです。Skypeよりは上
1: 2007年12月22日(土) 深夜1時45分
E-Mobileとか使ってる場合は応用が利きそうだなぁ。
G-Mail転送してG-Mailをpopするメーラー使ってpop受信してWMPで再生だな。
>PCM 128kbps 8000Hz モノラル
微妙に電話のサンプリング周波数でないのはなぜだろう……(w
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